居酒屋開業を成功させよう

居酒屋を開業する場所は

家賃・人通り・周辺施設

家賃が高い物件だと、それなりの売上をあげなければいけません。
自分の店舗のコンセプトやターゲットなどから売上を予測して家賃に何割あてられるか計算してみて下さい。
家賃は固定で、売上が下がっても変わりません。
なので、売上予測は、高い時、中間の時、低い時の3つのパターンを考えて計画が必要です。

どうしても人通りが多いところは、お客様も多いと勘違いしてしまいますが、人通りが多くても見込み客が多いわけではありません。
自分の店舗のターゲットがどうなのかを見極めないといけません。
もし、土地勘のない場所へ開業を希望するときは、年間の人通りもリサーチが必要です。
あとは、周辺施設です。
自分の希望するターゲットがどのようなかかわりを持つ周辺施設があるかをチェックするのも必要です。

飲食の需要・ニーズはあるか

居酒屋開業にあたり、コンセプトやメニューも決まった場合、最重要項目として立地があげられます。
開業前にすることとして、必ず立地調査をおこないましょう。
どうして立地調査をするかというと、自分の居酒屋がそこで収益を上げることができるのかを確認するためです。
周辺の店舗の状況や業態などをしっかりと確認する必要があります。
また、空き物件で飲食店向きのものが増加傾向にないかどうかも調査したほうがいいでしょう。

次にニーズがあるかないかです。
自分の居酒屋と同じ業態の店舗が、同じビル内にあった場合どうしますか。
同じビル内の居酒屋の売上が増加傾向にあるならば、自分の居酒屋を出す上では、いい立地とはいえません。
しかし、満席でも予約がとれないような店だったという状況であれば、自分が店を出したとしても需要はあるでしょう。
なので、同業態の近くの立地の場合は、その店舗の空席状況と座席数を確認しましょう。


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